社員満足を上げ、働きがいのある会社へ「元気な会社をつくるプロジェクト」

働きがいのある会社常連の日本マイクロソフトの取り組み

top > 働きがいのある会社をつくる取組み > 働きがいのある会社常連の日本マイクロソフトの取り組み

働きがいのある会社常連の日本マイクロソフトの取り組み

人材戦略

人材戦略

変化の激しいIT業界において、日本マイクロソフトは事業戦略に「New Era(新時代への変革)」「ワークスタイルの変革」「若者支援の拡大」の3つを掲げました。この3つの戦略を持ち、日本社会に信頼される企業を目指し、改善を全社挙げて推進しています。
New Eraとは、ソフトウェアだけにかかわっているのではなく、会社としてデバイス&サービスカンパニーを目指します。ワークスタイルの変革については、働き方を変えたり、働く場所のハンデを乗り越えたりすることなどに取り組んでいます。若者支援についても、ITテクノロジーを使って進路や就労、起業をしやすくなるような活動をしています。

グローバル人材

日本マイクロソフトが考えているグローバル人材とは、どこの国で何人として仕事をしているかにこだわらない人です。日本にいても世界中のマイクロソフトの社員と情報共有しながら行うため、世界との接点が必要になります。アメリカ本社ともコミュニケーションをとりながら仕事ができるグローバルな人材を育成しています。入社は日本ですが、国内で評価するのではなく、世界で同じ仕事をしている社員と比較します。また、他国でやりたい仕事があれば、日本に留まらず自由にそのポジションに応募し異動していきます。
毎年、日本では30名ほど、世界全体では1000名ほど新卒採用をしており、全世界共通の2年間の育成プログラムを用意しています。1年に数回、世界中から仲間が集まりトレーニングや会議も実施します。このようなプログラムはすべて英語で行われますので、英語力は必要です。

グローバル人材

女性社員

日本マイクロソフトは女性社員も貴重な人材力であり、企業として競争力の強化のため、女性社員の比率を増やしていく必要があると考えています。新卒採用は6割ほど女性を採用していますが、課題は育成にあります。女性にも、長く働いて、マネージャーやリーダーに昇格してほしいと考えています。
また、女性比率を高めるだけではなく、年齢の多様性や障碍、国籍なども含めたダイバーシティにも取り組んでいます。属性や価値観の違う人たちを受け入れられる会社の文化づくりや、その文化を定着させることも課題だと考えています。
このように、IT業界や日本の企業の中でマイクロソフトが、ダイバーシティや女性社員におけるアイコンカンパニーになることを目指し、それによって日本のIT企業が一緒にアクションを起こすことで、日本国内でITキャリアを追求する女性が働きやすい環境、魅力的な業界にしていくことを考えています。

女性社員

 

ACCESS RANKING

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

実践ヒント

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

これまで長く経営をされてきた方の中には、社会も会社も大きく成長することを目指して一丸となっていた高度成長時代からバブルがはじけるまで、社内が活気づいていたことを鮮明に覚えている方もいらっしゃるでしょう。あの頃は社内に“一体感”があり、会社といわず社会全体が活気づいていました。それを支えていたのは、多くのモーレツ社員でした。 しかし、今どきの社員は、所属意識や連帯感の単位が社会や会社ではなく、ごく親...

「社内を活性化するために」1                    社内を活性化するキッカケ創り

実践ヒント

「社内を活性化するために」1         社内を活性化するキッカケ創り

経営者の代表的な悩みに、社内に活気がない、社員がなんとなく元気がない、常に仕事や時間に追われている、組織間に交流がなく事業の幅が広がらないなどがあります。そのため、社内を活性化させるニーズは多く、検討している企業も少なくないでしょう。社内を活性化させることで、文字通り「会社を元気する」ことができますが、どこから手を付けて良いものか思いあぐんでいるケースも多くみられます。 そこで、今回は社内を活性化...

新刊本のご案内

スタッフ・アイズ

新刊本のご案内

こんにちは、元気な会社をつくるプロジェクトの山本です。9月14日に私の新刊本が発売されます。 「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」(出版社・秀和システム) 日本人の80%は不安遺伝子を持っているという研究報告があります。この報告によるとアメリカ人は40%前後です。アフリカ人は27%です。これがあるとどういうことになるかというと、ものすごく不安、パニックになりやすい反面、ものごとに几帳面...

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

前回の原稿では、自己報酬追求型の社員を育てるための3つのトレーニング法のうち、1つ目である「認められたい気持ちを充足するトレーニング」について解説しました。 今回の原稿では残りの2つの原稿について解説します。 「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」 2つ目のトレーニング法は、「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」です。私達は皆、「認められたい」という欲求を持っていま...

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

前回は、経営者自身が他者に認められたいという欲求に突き動かされた「他者報追求型」の生き方・働き方から、他者からの評価どうこうではなく、自分自身を満足させまた社員満足に無条件で貢献する(利他の心)、という「自己報酬追求型」の生き方・働き方にシフトすることが、経営者自身のメンタルを安定させ、社員のメンタル問題を解決し、ひいてはESを向上させCS向上にもつながる方法だという観点からご説明しました。 今回...

すべての記事一覧へ

KEYWORDS

 

もっとキーワードを見る