社員満足を上げ、働きがいのある会社へ「元気な会社をつくるプロジェクト」

多様化する働き方を考える

top > 働きがいのある会社をつくる取組み > 多様化する働き方を考える

多様化する働き方を考える

働きがいを求めて多様化する働き方

働きがいを求めて多様化する働き方

会社に行って定められた時間を過ごすことだけが、働いていると評される時代ではありません。
プライベートを重視したり、より働きがいのある環境を求めたり、などして、人々の働き方は多様化しており、インターネットの普及も相まってフリーランスとして活躍している方も多くなってきました。
これが意味することは、誰もが気軽に独立できるといったものであり、就労環境の悪い会社であれば貴重な戦力が流出していく可能性もそれだけ高まっているということです。
終身雇用の意味合いも薄れ、人材の流動化が進む昨今の情勢を踏まえながら、ワークライフバランスを取っていくことで従業員のプライベートの充実を図り、より働きがいを感じてもらうことのできる就労環境を実現させていく必要があります。
多様化する働き方に対して、安定した戦力を確保し続けるために経営者はこれまで以上に社内環境に配慮していかなければならないことでしょう。


フリーランスを受け入れる社内環境を考える

フリーランスを受け入れる社内環境を考える

戦力の流出のみを抑止するばかりではなく、外部から戦力としてフリーランスを招き入れる体制を構築してみるのもいいでしょう。
フリーランスとして活躍している方はプロフェッショナルとしての技術を持った人間に他ならず、即戦力として活躍が期待できるものです。

人手不足である昨今、募集をかけてもなかなか思い通りの人材が採用できない状況が続くものである以上、会社としてのマンパワーを取り揃えるためには有効な手段です。
フリーランスを入れるメリットは何といっても雇用リスクを排除することができる点です。
自社の従業員として雇い入れた場合には期待はずれだったからといって、簡単に解雇とすることは許されませんが、フリーランスであれば契約解除することができます。
加えて、解雇した場合には各種の助成金受給についても当面はできなくなりますので、このような心配もなくなります。

働きがいを求めてフリーランスとして独立していく方はこれからも増えていくことでしょう。
そのような人材が持っているスキルや経験を気軽に取り入れていくことができるので、社内でフリーランスを受け入れていくための組織づくりを講じてみてはいかがでしょうか。

 

 

ACCESS RANKING

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

実践ヒント

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

これまで長く経営をされてきた方の中には、社会も会社も大きく成長することを目指して一丸となっていた高度成長時代からバブルがはじけるまで、社内が活気づいていたことを鮮明に覚えている方もいらっしゃるでしょう。あの頃は社内に“一体感”があり、会社といわず社会全体が活気づいていました。それを支えていたのは、多くのモーレツ社員でした。 しかし、今どきの社員は、所属意識や連帯感の単位が社会や会社ではなく、ごく親...

「社内を活性化するために」1                    社内を活性化するキッカケ創り

実践ヒント

「社内を活性化するために」1         社内を活性化するキッカケ創り

経営者の代表的な悩みに、社内に活気がない、社員がなんとなく元気がない、常に仕事や時間に追われている、組織間に交流がなく事業の幅が広がらないなどがあります。そのため、社内を活性化させるニーズは多く、検討している企業も少なくないでしょう。社内を活性化させることで、文字通り「会社を元気する」ことができますが、どこから手を付けて良いものか思いあぐんでいるケースも多くみられます。 そこで、今回は社内を活性化...

新刊本のご案内

スタッフ・アイズ

新刊本のご案内

こんにちは、元気な会社をつくるプロジェクトの山本です。9月14日に私の新刊本が発売されます。 「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」(出版社・秀和システム) 日本人の80%は不安遺伝子を持っているという研究報告があります。この報告によるとアメリカ人は40%前後です。アフリカ人は27%です。これがあるとどういうことになるかというと、ものすごく不安、パニックになりやすい反面、ものごとに几帳面...

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

前回の原稿では、自己報酬追求型の社員を育てるための3つのトレーニング法のうち、1つ目である「認められたい気持ちを充足するトレーニング」について解説しました。 今回の原稿では残りの2つの原稿について解説します。 「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」 2つ目のトレーニング法は、「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」です。私達は皆、「認められたい」という欲求を持っていま...

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

前回は、経営者自身が他者に認められたいという欲求に突き動かされた「他者報追求型」の生き方・働き方から、他者からの評価どうこうではなく、自分自身を満足させまた社員満足に無条件で貢献する(利他の心)、という「自己報酬追求型」の生き方・働き方にシフトすることが、経営者自身のメンタルを安定させ、社員のメンタル問題を解決し、ひいてはESを向上させCS向上にもつながる方法だという観点からご説明しました。 今回...

すべての記事一覧へ

KEYWORDS

 

もっとキーワードを見る