社員満足を上げ、働きがいのある会社へ「元気な会社をつくるプロジェクト」

働きがいとコミュニケーションの関係性

top > 働きがいのある会社をつくる取組み > 働きがいとコミュニケーションの関係性

働きがいとコミュニケーションの関係性

コミュニケーションの重要性を理解し働きがいのある企業を作る

コミュニケーションの重要性を理解し働きがいのある企業を作る

企業の成長を成し遂げるためには、従業員の育成に力を入れ、働きやすい環境作りをしなくてはなりません。

従業員が働きがいを感じられる職場を作ることは難しいですが、少しの工夫で企業の雰囲気やモチベーションを変えることができます。

企業においてコミュニケーションは重要で、業務を円滑に進めるためには、従業員同士が適切なコミュニケーションを取ることで、環境は一変するのではないでしょうか。

活発にコミュニケーションを取るためには、企業自体が変わる必要もあるかもしれません。

これを成し遂げるためにルールやシステムを見直し、コミュニケーションが取りやすい環境にしましょう。

コミュニケーションと働きがいは密接に関わっていて、従業員同士の交流が盛んになればなるほど業務も円滑に進みやすくなり、結果的に働きやすさに繋がります。

企業運営を行っていると、様々な問題が発生することもあるので、少し調査するだけで見抜ける問題もあれば、簡単には解決できないこともあるでしょう。

問題を解決することこそが、働きがいの向上に繋がりますが、中には、コミュニケーション不足が招いたトラブルや不満もあるのではないでしょうか。


コミュニケーションこそが働きがいに繋がる

コミュニケーションこそが働きがいに繋がる

自分が携わっている仕事に対してやりがいを感じることは、従業員の本人だけではなく企業にとっても素晴らしいことではないでしょうか。

従業員が働きにくさを感じる理由として、上司や同僚への不満や業務に関する不満などが挙げられますが、コミュニケーションが取れていれば解決できるものもあるでしょう。

コミュニケーションを取ることによって、個人と企業が信頼関係を築くことで、企業に貢献したいという気持ちが生まれ、業績をあげるよう意欲が湧きます。

働きがいとコミュニケーションの関係性を理解し、従業員同士や上司とも意見交換ができる場を作り、不満の解消に繋げましょう。

 


 

ACCESS RANKING

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

実践ヒント

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

これまで長く経営をされてきた方の中には、社会も会社も大きく成長することを目指して一丸となっていた高度成長時代からバブルがはじけるまで、社内が活気づいていたことを鮮明に覚えている方もいらっしゃるでしょう。あの頃は社内に“一体感”があり、会社といわず社会全体が活気づいていました。それを支えていたのは、多くのモーレツ社員でした。 しかし、今どきの社員は、所属意識や連帯感の単位が社会や会社ではなく、ごく親...

「社内を活性化するために」1                    社内を活性化するキッカケ創り

実践ヒント

「社内を活性化するために」1         社内を活性化するキッカケ創り

経営者の代表的な悩みに、社内に活気がない、社員がなんとなく元気がない、常に仕事や時間に追われている、組織間に交流がなく事業の幅が広がらないなどがあります。そのため、社内を活性化させるニーズは多く、検討している企業も少なくないでしょう。社内を活性化させることで、文字通り「会社を元気する」ことができますが、どこから手を付けて良いものか思いあぐんでいるケースも多くみられます。 そこで、今回は社内を活性化...

新刊本のご案内

スタッフ・アイズ

新刊本のご案内

こんにちは、元気な会社をつくるプロジェクトの山本です。9月14日に私の新刊本が発売されます。 「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」(出版社・秀和システム) 日本人の80%は不安遺伝子を持っているという研究報告があります。この報告によるとアメリカ人は40%前後です。アフリカ人は27%です。これがあるとどういうことになるかというと、ものすごく不安、パニックになりやすい反面、ものごとに几帳面...

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

前回の原稿では、自己報酬追求型の社員を育てるための3つのトレーニング法のうち、1つ目である「認められたい気持ちを充足するトレーニング」について解説しました。 今回の原稿では残りの2つの原稿について解説します。 「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」 2つ目のトレーニング法は、「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」です。私達は皆、「認められたい」という欲求を持っていま...

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

前回は、経営者自身が他者に認められたいという欲求に突き動かされた「他者報追求型」の生き方・働き方から、他者からの評価どうこうではなく、自分自身を満足させまた社員満足に無条件で貢献する(利他の心)、という「自己報酬追求型」の生き方・働き方にシフトすることが、経営者自身のメンタルを安定させ、社員のメンタル問題を解決し、ひいてはESを向上させCS向上にもつながる方法だという観点からご説明しました。 今回...

すべての記事一覧へ

KEYWORDS

 

もっとキーワードを見る