社員満足を上げ、働きがいのある会社へ「元気な会社をつくるプロジェクト」

働きがいの定義とは

top > 働きがいのある会社をつくる取組み > 働きがいの定義とは

働きがいの定義とは

働きがいの定義とは

働きがいの定義とは

多くの人は、「働きがい」を感じることができる企業に勤めたいと思っているのではないでしょうか。
企業も、従業員に働きがいを感じてもらうために、工夫や努力をする必要があります。
働きがいとはどのようなことをいうのか、人それぞれの考え方がありますが、働きがいの定義を知っておくことも大切なことです。
企業からみた働きがいの定義について、経営者を知っておきましょう。
働きがいの定義とは、「信頼」がある環境の中で、従業員がひとつのチームや家族のように働き、個々の能力を最大限に発揮することで、組織目標を達成できることをいいます。
働きがいを感じることのできる企業では、従業員ひとりひとりを中心として、マネジメントや仕事、従業員との関係性に信頼や誇り、連帯感があるのです。
ひとりひとり、働きがいの感じ方は異なりますが、働きがいの要素は、信頼、尊敬、公正、誇り、連帯感の5つとなり、働きがいを構成しています。

従業員に働きがいを感じてもらうためには?

従業員に働きがいを感じてもらうためには?

企業が従業員に働きがいを感じながら業務に勤めてもらうためには、従業員の目線に立って取り組ませることが大切です。
従業員個々の能力を発揮させるためには、従業員ひとりひとりに対して大切にする仕組みや取り組みの配慮、能力が開発できるチャンスを与える育成方法、努力に対しての感謝の気持ちが必要になります。
また、ひとつのチームや家族のように感じてもらうためには、利益をすべての従業員で分かち合うことや、従業員が成果を出したときには祝うことが大切です。
また、採用活動の取り組み方も重要になります。
企業の目標を達成するためには、従業員の声に耳を傾けたり、仕事の意味を感じてもらうための触発、情報などを共有する取り組みが必要になるでしょう。
まずは、従業員が企業そのものや経営者を信頼できる環境を整えることが大切です。
そして、企業で勤める従業員ひとりひとりが実際にどう感じているかどうかが重要になります。
経営者は働きがいを感じることができる環境をつくっていこうとする姿勢や覚悟を示すと、従業員は自分の仕事に誇りを持ち、企業全体に連帯感が生まれるでしょう。

 

ACCESS RANKING

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

実践ヒント

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

これまで長く経営をされてきた方の中には、社会も会社も大きく成長することを目指して一丸となっていた高度成長時代からバブルがはじけるまで、社内が活気づいていたことを鮮明に覚えている方もいらっしゃるでしょう。あの頃は社内に“一体感”があり、会社といわず社会全体が活気づいていました。それを支えていたのは、多くのモーレツ社員でした。 しかし、今どきの社員は、所属意識や連帯感の単位が社会や会社ではなく、ごく親...

「社内を活性化するために」1                    社内を活性化するキッカケ創り

実践ヒント

「社内を活性化するために」1         社内を活性化するキッカケ創り

経営者の代表的な悩みに、社内に活気がない、社員がなんとなく元気がない、常に仕事や時間に追われている、組織間に交流がなく事業の幅が広がらないなどがあります。そのため、社内を活性化させるニーズは多く、検討している企業も少なくないでしょう。社内を活性化させることで、文字通り「会社を元気する」ことができますが、どこから手を付けて良いものか思いあぐんでいるケースも多くみられます。 そこで、今回は社内を活性化...

新刊本のご案内

スタッフ・アイズ

新刊本のご案内

こんにちは、元気な会社をつくるプロジェクトの山本です。9月14日に私の新刊本が発売されます。 「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」(出版社・秀和システム) 日本人の80%は不安遺伝子を持っているという研究報告があります。この報告によるとアメリカ人は40%前後です。アフリカ人は27%です。これがあるとどういうことになるかというと、ものすごく不安、パニックになりやすい反面、ものごとに几帳面...

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

前回の原稿では、自己報酬追求型の社員を育てるための3つのトレーニング法のうち、1つ目である「認められたい気持ちを充足するトレーニング」について解説しました。 今回の原稿では残りの2つの原稿について解説します。 「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」 2つ目のトレーニング法は、「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」です。私達は皆、「認められたい」という欲求を持っていま...

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

前回は、経営者自身が他者に認められたいという欲求に突き動かされた「他者報追求型」の生き方・働き方から、他者からの評価どうこうではなく、自分自身を満足させまた社員満足に無条件で貢献する(利他の心)、という「自己報酬追求型」の生き方・働き方にシフトすることが、経営者自身のメンタルを安定させ、社員のメンタル問題を解決し、ひいてはESを向上させCS向上にもつながる方法だという観点からご説明しました。 今回...

すべての記事一覧へ

KEYWORDS

 

もっとキーワードを見る