社員満足を上げ、働きがいのある会社へ「元気な会社をつくるプロジェクト」

人が集まる会社は働きがいがある?

top > 働きがいのある会社をつくる取組み > 人が集まる会社は働きがいがある?

人が集まる会社は働きがいがある?

人が集まる会社の共通点とは

人が集まる会社の共通点とは

会社に求める働きがいは人それぞれ異なりますが、働きがいがある会社には人が集まると言われています。

人が離れてしまっている会社や、必死に人を集めて維持している会社、自然と人が集まってくる会社など、様々ですが、自然と人が集まる会社には共通点があるのです。

共通点の1つに、仕事の本質を追求し、幸せが広がる働き方をしている会社が挙げられます。

近年、プライベートも仕事も幸福度という基準が注目されており、収入や売り上げだけでなく個人や会社が幸せで豊かになるように目指す働きがあるのです。

そのため、個人が幸せな状態で働き、周囲にも幸せが広がるような仕事をすることで、働きがいを感じることができますが、そのように仕事をするためには、仕事の本質を追求しなければなりません。

仕事を通してどのように人を幸せにするのかを考え、何を目指すのか、具体的にどのような活動をするのかを追求すると、自分がやるべきことが自然と見えてくるでしょう。

自分のやるべきことが見えると、働きがいを感じることができ、仕事に対してモチベーションが上がっていくのです。

 

 

働きたくないと感じる会社の特徴

働きたくないと感じる会社の特徴

働きがいを感じる会社には人が集まってきますが、人が離れる会社は有能な人たちでさえも、働きたくないと嫌がる特徴があります。

どの会社にも、一流の技術者や組織やプロジェクトに大きく貢献する人がいるでしょう。

会社に貢献している人から嫌われてしまう会社は、人を惹きつけることができない会社であり、衰退会社だと言えます。

人を惹きつけることができない会社の共通点は、価値観を押し付けることです。

一流の社員が会社に求めることは、技能や知識を上手く利用し仕事で成果を上げることであり、価値観を共有することではありません。

また、ミスを許さないことも共通点として挙げられます。

一流だから絶対にミスは許さないと要求する会社は、知識の本質を理解していないことが多いです。

仕事に対して全力で取り組まなければなりませんが、成果を100%保証することは不可能でしょう。

人が集まる会社と、離れる会社の共通点を理解し、働きがいのある会社を目指しましょう。

 

ACCESS RANKING

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

実践ヒント

「社内を活性化するために」2       社内に“一体感”をつくる

これまで長く経営をされてきた方の中には、社会も会社も大きく成長することを目指して一丸となっていた高度成長時代からバブルがはじけるまで、社内が活気づいていたことを鮮明に覚えている方もいらっしゃるでしょう。あの頃は社内に“一体感”があり、会社といわず社会全体が活気づいていました。それを支えていたのは、多くのモーレツ社員でした。 しかし、今どきの社員は、所属意識や連帯感の単位が社会や会社ではなく、ごく親...

「社内を活性化するために」1                    社内を活性化するキッカケ創り

実践ヒント

「社内を活性化するために」1         社内を活性化するキッカケ創り

経営者の代表的な悩みに、社内に活気がない、社員がなんとなく元気がない、常に仕事や時間に追われている、組織間に交流がなく事業の幅が広がらないなどがあります。そのため、社内を活性化させるニーズは多く、検討している企業も少なくないでしょう。社内を活性化させることで、文字通り「会社を元気する」ことができますが、どこから手を付けて良いものか思いあぐんでいるケースも多くみられます。 そこで、今回は社内を活性化...

新刊本のご案内

スタッフ・アイズ

新刊本のご案内

こんにちは、元気な会社をつくるプロジェクトの山本です。9月14日に私の新刊本が発売されます。 「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」(出版社・秀和システム) 日本人の80%は不安遺伝子を持っているという研究報告があります。この報告によるとアメリカ人は40%前後です。アフリカ人は27%です。これがあるとどういうことになるかというと、ものすごく不安、パニックになりやすい反面、ものごとに几帳面...

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」5      強い社員を育てる育成法2

前回の原稿では、自己報酬追求型の社員を育てるための3つのトレーニング法のうち、1つ目である「認められたい気持ちを充足するトレーニング」について解説しました。 今回の原稿では残りの2つの原稿について解説します。 「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」 2つ目のトレーニング法は、「自分自身を満足させたい気持ちを充足するトレーニング」です。私達は皆、「認められたい」という欲求を持っていま...

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

実践ヒント

「メンタルケアを実践するには」4      強い社員を育てる育成法1

前回は、経営者自身が他者に認められたいという欲求に突き動かされた「他者報追求型」の生き方・働き方から、他者からの評価どうこうではなく、自分自身を満足させまた社員満足に無条件で貢献する(利他の心)、という「自己報酬追求型」の生き方・働き方にシフトすることが、経営者自身のメンタルを安定させ、社員のメンタル問題を解決し、ひいてはESを向上させCS向上にもつながる方法だという観点からご説明しました。 今回...

すべての記事一覧へ

KEYWORDS

 

もっとキーワードを見る